40代にオススメの便秘解消法

40代も半ばにさしかかってくると代謝が悪くなっていることを日々実感します。 今年の冬は暖冬で、しかも家にいることが多かったのに生まれて初めて手の霜焼けを経験しました。医者によると寒さと血行の悪さが原因とのことで、意識していないと身体の内側が滞っていくのを身を持って知った気がします。

また若い時より明らかに便秘気味になり下腹部が重く感じます。それほど食べていないのにお腹が張り、食事作りも面倒になると悪循環ばかりです。 これではいけないと便秘解消に努め、まず始めたのがヨーグルトを毎日食べること。

低脂肪のものにハチミツを少量ときなこを加え、あればキウイを添えて夕食後に食べるようにしています。
きなこは食物繊維もある上に、40代女性には大切な大豆イソフラボンも多く含んでいます。まさに一石二鳥な食材で、ヨーグルトにもよく合いますよ。

これは効果があり、始めてから3日後以降は2週間ほど毎日お通じがありました。 しかし継続していく内に慣れてしまうのか、また少し滞ってきます。

そんな時に友人から薦められたのがラクトフェリン。ヨーグルトにも含まれているものの含有量が少ないので、摂取するならサプリが推奨されています。ラクトフェリンは善玉菌に良い環境づくりをしてくれるだけでなく、抗酸化作用や血流も良くしてくれるもの。40代にはピッタリで、早速お試しを取り寄せました。

服用して5日後辺りからお腹がスッキリします。便通は毎日でないものの便の質が変わり、するすると出るようになりました。 下腹部のハリが軽く感じられます。

お試しの1ヶ月間、かなり調子良く過ごせたので継続を申込み毎日飲んでいます。赤ちゃんの飲む母乳にも含まれる成分なので免疫力も高く、風邪にもかかりにくメリットもありお薦めです。

たったこれだけ!便秘解消を防ぐ2つのこと

便秘というのは、なかなか解消することが難しい症状だと言われています。
特に女性の方は便秘に悩まされる方は多いのではないでしょうか?

もちろん女性だけではなく、男性も便秘に悩んでいる方々はある一定数存在します。
今回はたった2つのことを意識するだけで便秘を解消する方法をお伝えしたいと思います。
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年齢や性別はほとんど関係ありません。 それでは解説していきます。

便秘を解消する方法その1

まず便秘というものは腸内の宿便がこびりついているのが原因です。
宿便というのは読んで字の如く、排便時に排出されず腸壁にこびりついている便のことです。

宿便の原因はいろいろありますが、代表的な理由としては腸の動きが弱まっているのが原因だということです。
ですのでその腸の動きを元通りに戻してあげることが重要になります。

腸を元通りに戻して上げる方法で簡単なのが腸もみ体操という方法です。

腸もみ体操というのは、腹部の脂肪を揉むように腸を外部の刺激によって動かす運動のことです。
この運動を行なうことによって、腸の既存能力を元通りに戻してあげやすくなります。

目安としては1日に3分ぐらい、この腸もみ体操を行うことをお勧めします。
あまリ強すぎると腸に負担をかけてしまいますので注意してくださいね。

便秘を解消する方法その2

便秘を解消する方法として鉄板の方法ですが、アロエヨーグルトを日頃から食べておくのが便秘の解決法になります。
アロエ成分が腸の活動の恒常性を元通りに整えてくれて便秘解消ほうとしてお薦めです。

以上が便秘を解消する2つの方法でした。誰でも手軽にできるのでお薦めです。
数週間ぐらいの期間がかかりますが、頑張って継続してみてください。

便秘による腹痛を和らげる方法が効果あり

私は日頃から便秘気味で、三日ほどお通じがないのは当たり前で、さらに酷くなるとこの前お通じがあったのはいつだったかなと思い出せないほど間が開いてしまいます。

なので若い頃には便秘薬を常に常備していました。そしてお腹が張ってくると夜寝る前に便秘薬を飲んで朝出すといったことを繰り返していたのです。

ただ大人になり出産したのをきっかけに便秘薬に頼るのはやめました。それというのも妊娠中はいくら便秘でも薬を飲むわけにはいかないので、できるだけ食物繊維や乳酸菌の入った食品を意識して食べるようにして、何とか便秘解消をしていたのです。おすすめの乳酸菌サプリはこちら

そうして出産した後もそのまま便秘薬に頼るのはやめて、自然に便秘を解消することを目指すようになったのでした。 だから現在ではそうした食品を意識して食べることと、あとは腸のマッサージをして頑固な便秘の予防と解消をしていけたらなと頑張っています。

そんな腸のマッサージのやり方ですが、お腹を「の」の字を描くようにして優しくマッサージをしていきます。腸の形がちょうど「の」の字になっているらしく、その腸に沿ってマッサージをすると便秘解消だけでなく、便秘による腹痛も和らぐというわけです。

私の場合は便秘自体も辛いですがそれによる腹痛もかなり辛いので、そんな時には仰向きに寝ていつもマッサージをしています。そうするとだんだん腹痛が和らいでくるので、私にとってはかなり効果のある方法です。 こうして何とか辛い便秘をしのいでいるのでした。

あの話題の便秘茶を家族みんなで試してみました!

家族みんなが便秘症ということがあり、便秘対策を家族一眼で日々おこなっています。 家族といえども体質がそれぞれ違うので、便秘に効く方法はそれぞれ。 しかし家族みんなが多少なりとも実感できた対処法がありました。それは便秘茶なんです。

以前から試してみたいとずっと思っていたようで、通販で購入したのですが口コミサイトで人気の桃花スリム。 一見便秘茶には見えないオシャレなパッケージが若い世代に支持されているようですし、なにより風味が紅茶っぽいのでなじみやすいんです。

ピーチフレーバーなのでまさにピーチティ。便秘茶のイメージは苦みがあるようで試したことがなかったのですが、 この桃花スリムなら家族で飲むことができそう。

濃さは時間で調節できるので、それぞれ好みにあわせて1日1回~2回飲んでいました。 画期的にお通じがよくなるわけではなかったのですが、飲む前とくらべると回数は多かったですね。 美味しいから続けることができましたし、この便秘茶の件で家族の会話が増え楽しく試すことができました。

妊娠中の鉄剤による便秘

私は2回出産していますが、2回とも妊娠中に貧血になっています。 自分では自覚症状は2回ともなかったのですが、中期の血液検査で貧血との診断を受けました。

そして鉄剤を服用することになったのですが、その鉄剤による便秘がすごく辛かったです。 自分としては、貧血より便秘の方がしんどかったくらいです。 便も真っ黒になりますし、コロコロで硬くなってしまいます。

妊娠中はただでさえ便秘になりやすいのですが、鉄剤のおかげで酷い便秘になってしまうのが本当に嫌でした。 妊娠中は怖くて、あまり強くトイレに閉じこもることもできませんでした。 もしあまり強く気張ってお腹の赤ちゃんにもしものことがあったらどうしよう、と思うととても心配でした。

産科の先生に相談したところ、プルーンやアボカドや納豆などを食べてくださいとのことでした。 できるだけ自然に排便したかったので、それらの食品を積極的に食べました。 その結果、何とか少し改善され以前よりかは便秘もマシになりました。

通常は便秘なんてなったことない私が、ここまで酷い便秘に悩まされるなんて鉄剤の威力はすごいです。
でも、お陰で貧血はすごくよくなりました。

体臭と便秘の関連性を知る

便秘になるとお腹が張ってガスが沢山出たり、疲れやすくて心身に良く無い影響が沢山あります。

便秘は体臭にも直結するものであり、腸内に便が滞留する事によって体に便臭があったり、口臭がきつくなるといったリスクもあるものです。

こうした臭いは周りが敏感に反応しますから、体臭を周りにまき散らさないようにする為にも便秘改善を行う事が必要です。

小学生が便秘に悩む子が多いのは、学校で便を我慢する子供が多いというのは大きな要因であり、そこから体臭に便の臭いが発生して周りに指摘されるという例が多いです。

大人でも子供でも便秘から来る体臭には悩むものであり、これは本人では気が付きにくいというのも厄介な要素と言えます。

自身の臭いには鼻が慣れてしまって気が付かない傾向にありますから、便秘を抱えている方は知らず知らずのうちに体臭や口臭を周りに与えている可能性が高いです。

対人トラブルにもなりえる臭いですから、便を滞留させずに過ごす事は重要な事と言えるでしょう。

便秘を治したいならまずは乳酸菌から

おいしく味わいながら気分よく便秘解消できる食べ物といえばヨーグルトでしょう。ヨーグルトは発酵食品で、腸の働きを活発にする乳酸菌が豊富に含まれています。

ヨーグルトは朝、昼、夜の食後のデザートとして利用できます。毎日必ず食べたとしても飽きるような食べ物ではありません。お米と同じように食習慣の一部とし組み込んでも違和感が生まれないのです。無理をすることなく自然体で便秘予防することができます。

乳酸菌が含まれている食べ物は他にもあります。味噌やキムチ、ハチミツなどにも多量に含まれています。味噌は汁物、キムチは漬け物代わり、ハチミツはパンに塗って気軽に利用できます。ヨーグルトは苦手だからといって、乳酸菌で便秘解消ができないわけではありません。

普段の暮らしが忙しいのでもっと手軽に摂れるようにしたいという人には、乳酸菌のサプリメントがあります。サプリメントは錠剤です。水と一緒に飲み込むことができます。持ち運びしやすいので、移動中での摂取も可能です。忘れることなく確実に乳酸菌を体の中に入れることができます。便秘サプリ

幼児をつれての引っ越し

1歳の息子と3歳の娘を連れての引っ越しでのこと、引っ越し先が近かったこともあり主人は朝、 普通に出勤し帰りは新居へ帰ることになりました。 私は子供にミルクを飲ませたり、おむつを替えたりしながら荷物の指示をしていました。

引っ越し業者が荷物の積み込みが済むと2人の子供を自転車の前と後ろに乗せ新居へ行き鍵を開け、 今度はどこに荷物を置くかを指示。 引っ越しの作業が終わり業者が帰った後、広いと思っていた家も荷物が入ると足の踏み場もなく 子供達を寝かせるスペースを確保するのがやっとでした。

季節は秋、日中は汗ばむくらいでも夕がたになるとだいぶ冷え込んできます。 夕がた遅くにガスの開栓が済みようやく一息ついたと思えば、 子供が起き出しバタバタして片付けが進みません。 お気に入りのおもちゃも荷物の中、1人であたふたしている所へ 帰宅した主人はあまりにも乱雑な室内を見渡し不機嫌に・・・。

後日「くたくたになりながら一生懸命やってるのにさー」とママ友達に愚痴をこぼしていたら 「うちも~」彼女も同様の経験があり、 小さい子供を連れての引っ越しはやっぱり協力者がいないと駄目だよね。と実感した体験でした。

アパートから新築一戸建てへ引っ越し

私にとって大人になってからの初めての大きな引越しは、結婚した時に住んでいたアパートから、 自分たちで建てた一戸建てへの引越しです。 結婚した時は、実家からも近かったので 車に乗るくらいの荷物をアパートに少しずつ運んだだけでしたが、 その引越しから3年で知らない間に凄い荷物が増えていました。

ダンボール何十箱にもなる荷物を積め、新居への引越しはかなり大掛かりなものになりました。 共働きだったこともあり、引越し当日まで荷造りが終わらず当日もダンボールに積めながら引越し。

引越し業者の人にも色々手伝ってもらいながらの引越しになったこともあり、 移動中にワインを数本割られてしまったり、 色々不満もありましたが文句も言えず途中で雪も降ってきたりと酷い引越しになりました。

でも、2LDKから4LDKの家への引越しということもあり、 たくさんあった荷物もすんなり運びこむことができ満足出来たのもつかの間。 引っ越してから1ヶ月近く荷物がなかなか片付けることが出来ず本当に苦労しました。

私にとっての初めての大きな引越しですが、 二度と引越ししたくないなって思えるような引越しにまりました。 やはり、業者は少しくらい高くても、 荷造りからやってくれるようなきちっとしたところがいいと感じました。

独身の時の引越しはとても楽でした

独身の時は、ほとんど毎年のように、引越しをしていました。もう40年の前のことです。最初は、6帖ひと間のアパートです。その時の荷物は少なくて何もありませんでした。必要なものは、殆ど買って揃えました。

その後引越ししたのは、6帖と3帖の広さです。荷物は布団しかありませんでしたので。友人の車では運んで貰いました。元々、荷物を持つのが嫌いな方で、ほとんど荷物が増えませんでした。東京から九州に行ったときは、荷物はカバンひとつでした。独身の時は本当に荷物が少なかったです。

しかし、結婚してからは、荷物が急に増えてきました。嫁さんが沢山持ってきました。結婚してからの引越しはいつも大変でした。引越し屋さんの車も大きなものをいつも頼んでいました。一回では終わらず、追加でもう一台頼みました。結婚して子供が出来ると、又、荷物がどんどん増えていきます。 ほとんどがいらないようなものばかりですが、やはり引越しの時は持っていきます。

捨ててしまいたいのですが、嫁さんが物持ちがいいようで、いつか使うから、という理由でいつも持っていきますが、使った事は有りません。ひどいのになると、前の時の引越しの時の荷物がそのままのものもあります。いらないものばかりで、家の中が一杯です。 その為引越しは、いつも沢山の荷物を持っていきます。引越しは嫌いです。とても疲れます。

学生時代に引越しをしてアパートで一人暮らし

学生時代に地方から引越してきて、アパートで一人暮らしをしていました。 困ったことは食事でした。 今まで家事なんて全然したことなくて、料理も全部母が作ってくれていたからです。 今のように、コンビニもないし、適当に作ってみたものの、 まずくて食べられなかったなんてこともありました。 両親は女の子の一人暮らしに、大変心配していました。 引越しの時手伝いにきてくれて、よほど寂しかったのでしょうね。 みんな無言で作業していたのを思い出します。

引越しが終わると、最終便で両親は帰っていくのですが、 妙な雰囲気で何も言えなかったですね。 普段は両親とはあまり仲が良くなかったので、会話なんてしたことなかったし、 早く家を出たかったので、うれしいはずなのに急に寂しくなってきて、 両親が帰ったあとは布団の中で泣きましたね。 当分はホームシックにかかり大変でした。 今のように携帯電話でもあれば良かったのに。通信手段が公衆電話ですからね。 お金もかかるし、めったに連絡はしなかったですね。

でも次第に一人暮らしにだんだんと慣れてきました。 光熱費とかこんなにかかるんだって、反省しましたね。 だって家では使い放題だったから。 よく電話代が高いって叱られましたが、ようやく意味がわかった気がしました。 一人暮らしをして、少しは親のありがたさ、 苦労がわかって自分自身も成長できたと思っています。 その後、結婚し独立しましたが、一人暮らしのおかげでスムーズに生活できましたからね。